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お役立ち用語集

式典や神事に関する主要な用語について解説します

神奈川・東京を中心として、千葉埼玉までのエリアで式典のトータルサポートを承っている「式典屋.com」が、テープカット、竣工式、落成式、披露パーティーなどのセレモニーを企画・運営する際に役立つ用語集をご紹介します。
「式典」「神事」といったカテゴリー別に専門用語を解説していますが、とくに神事に関連した用語は馴染みの薄いものが多く、難読漢字なども用いられているため適宜ふりがなをふって読みやすくしています。
これらの用語を事前に知っておけば、竣工式などの段取りや打ち合わせもスムーズに行えるでしょう。

式典用語

周年行事 本来は毎年決まった時期に執り行う行事のことですが、「何周年」「何十周年」などの大きな節目に行われる催事・行事も周年行事と…
竣工式 建物の完成を土地の神々に報告して感謝し、建物が末永く堅牢で安泰であることを祈願する神事です。
セレモニー 最近ではセレモニーというと葬祭を連想しますが、本来は儀式・式典一般を指す英語です。
地鎮祭 土木事業や建築などで工事を始める前に行う祭事です。
その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうための許しを得るのが目的で、地鎮祭には神式と仏式があります。
テープカット 開通式や竣工式、開所式などのオープニングセレモニーを飾る式典のひとつです。
落成式 建築物が無事に完成したことを関係者や協力者に披露し、感謝の意を表したり祝宴でもてなしたりする行事のこと。
竣工式のような神事的要素はありません。

神事

進行用語

手水 (てみず 、ちょうず) 式典に先立ち、水で手や口を清める儀式。
修祓 (しゅばつ) 神籬(ひもろぎ)、祭具、参列者などを祓い清める儀式。
降神 (こうしん) 神を神籬(ひもろぎ)に招く招霊の儀式。
献饌 (けんせん) 神前に神饌品を供える儀式。実際には、瓶子(神酒徳利)と水器の蓋をとる儀となっている。
祝詞奏上 (のりとそうじょう) 神官が神に祭文を申し上げる儀式。
切麻散米 (きりぬささんまい) 切麻を四方にまき、祓い清める儀式。
鍬入れ (くわいれ) 地鎮祭などの際、儀礼的に地面に鍬を入れる儀式。竣工式にこの儀式はありません。
玉串奉奠 (たまぐしほうてん) 玉串を神前に捧げて拝礼する儀式。
撤饌 (てっせん) 神前から神饌品を下げる儀式。実際には、瓶子と水器の蓋をかぶせるにとどめる。
昇神 (しょうしん) 神籬(ひもろぎ)から神にお帰りいただくための昇霊儀式。
神酒拝戴 (しんしゅはいたい) 直会(なおらい)のはじめに神酒で乾杯すること。

神事用語

磐折 (けいせつ) 直立した状態で、上体を40度から60度曲げて礼をすること。
祭員 (さいいん) 儀式を奉仕する斎主以外の神職を指します。
斎主 (さいしゅ) 儀式に奉仕する主神職。神官とも言います。
正中 (せいちゅう) 祭壇の真正面にあたる線。
式場の中央通路を指しています。
直会 (なおらい) 神事の最後に、神事に参加したもの一同で神前に供えた神酒を戴き神饌を食する行事。
一般には、神事終了後の宴会(打ち上げ)とされる。

神事用品

青白幕(あおしろまく) 白と藍色を交互に縫い合わせた幕です。祭壇を囲むのに用います。別名、浅葱幕(あさぎまく)。
斎鎌 (いみかま)、斎鍬 (いみくわ)、斎鋤 (いみすき) けがれを祓い清めた鎌・鍬・鋤のこと。
地鎮祭における鍬入れの儀で、草を刈り、地所に初めて手を付ける儀式に用います。
斎竹 (いみだけ) 祭壇や式場の四隅に立て結界を張るための竹です。最近は、生竹が入手しにくく、模造竹の使用が多くなってきました。
受桶 (うけおけ) 式場に入る前の手水(ちょうず)の際、その水をこの桶で受けます。
大麻(おおぬさ) 神道の祭祀において、神へのお供え物や罪を祓うために使用する物で、榊の枝に紙垂(しで)をつけたものである。白木の棒で作った…
切麻 (きりぬさ) 麻や紙を細かく切り、米と混ぜ神前に撒きます。
紅白幕 (こうはくまく) 白と赤の布を交互に縫い合わせた幕です。式場全体を囲むのに使用します。
三方 (さんぽう) 檜の白木で造られた台で、神饌品や祭具を載せるのに使用します。
紙垂 (しで) 玉串や注連縄(しめなわ)などに付ける奉書や白半紙で作った紙片。
注連縄につける際は、一辺につき4枚垂らします。
注連縄の外側から見て、写真のように右下がりにします。
注連縄 (しめなわ) 神前または神事の場に不浄なものの侵入を禁ずる印として張る縄。
斎竹(いみたけ)に張りめぐらし、結界をつくります。
神饌(しんせん) 神様に捧げるお供え物です。
玉串 (たまぐし) 神事において参拝者や神職が神前に捧げる、紙垂(しで)をつけた榊の枝。
玉串案 (たまぐしあん) 玉串を置く机。
手桶 (ておけ) 手水(てみず)用の水を入れておく把手の付いた木製の桶です。
拭紙 (ぬぐいがみ) 手水(てみず)の後に手を拭うための白半紙です。
柄杓 (ひしゃく) 手水(てみず)の際に用いるヒノキ製の杓。
神籬 (ひもろぎ) 神を招くため祭壇に立てる榊の枝で、紙垂(しで)を取り付けたものを指します。
奉献案(ほうけんあん) 奉献酒などを置く机です。
盛砂 (もりずな) 清浄な砂を円すい状に盛り立てたもので、地鎮祭に用います。

お役立ち豆知識

1間(いっけん、1k)、1坪の定義 1間=6尺=約1,8m
1坪=1間×1間≒2畳(中京間) です。

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